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筋トレ 女性 始め方|先に筋肉をつけるべき理由を北浦和パーソナルジムが解説

「食事を減らしても痩せない」のは筋肉量が足りないから

こんにちは、北浦和のパーソナルジムWIS.でトレーナーをしているYacoです。

「筋トレを始めたいけど、何から手をつけたらいいのかわからない」
「食事制限をしているのに、体重が全然落ちない」
「運動しても、すぐにリバウンドしてしまう」

WIS.に初めて来られる女性の多くが、こうした悩みを抱えています。実は私自身も、妊娠で10kg以上増えた体重と向き合う中で、同じ壁にぶつかりました。

産後、「とにかく早く痩せたい」と焦って食事を極端に減らしたんです。でも体重は一時的に落ちても、すぐに停滞。それどころか、少し食べるとすぐに戻ってしまう。当時は「なんで頑張っているのに痩せないんだろう」と、本当に辛かったです。

多くの女性が陥る「負のループ」

  • 食事を減らす → 一時的に体重が落ちる
  • 筋肉も一緒に減ってしまう → 基礎代謝が下がる
  • 少し食べただけで太りやすくなる → さらに食事を減らす
  • エネルギー不足で運動する気力も出ない → 筋肉がさらに減る

この悪循環から抜け出すために必要なのが、「先に筋肉をつけて基礎代謝を上げる」という発想の転換でした。

トレーニングや食事改善による、【腹部】や【全身】の体型の変化(ビフォーアフター)を3段階で比較している状況です。ぽっこりお腹がスッキリしていく過程を表しており、徐々に自信を取り戻し、美しく健康になっていく喜びが感じられます。

基礎代謝とは?筋肉量との関係

基礎代謝とは、何もしなくても生命維持のために消費されるエネルギーのことです。呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つ——こうした無意識の活動すべてがエネルギーを使っています。

そして、この基礎代謝の中で最もエネルギーを消費しているのが「筋肉」なんです。筋肉は安静時でも常にエネルギーを必要とする組織だからです。

筋肉量と基礎代謝の関係(生理学的事実)

筋肉が1kg増えると、基礎代謝は1日あたり約13〜50kcal増加すると言われています(諸説あり)。これは1ヶ月で約390〜1500kcal、1年で約4680〜18250kcalの差になります。

つまり、筋肉が多い体は、何もしなくても脂肪を燃やし続ける「痩せやすい体質」なのです。

逆に、食事制限だけで体重を落とそうとすると、脂肪だけでなく筋肉も一緒に減ってしまいます。筋肉が減れば基礎代謝も下がり、同じ食事量でも太りやすい体になってしまうんです。

Yacoが産後3ヶ月で体型を戻せた理由

私が産後3ヶ月で体型を戻せたのは、「先に筋肉をつけて、代謝を上げてから脂肪を落とす」という順序を守ったからです。

最初の1ヶ月は、食事をしっかり摂りながら筋トレに集中しました。体重計の数字はほとんど変わりませんでしたが、鏡を見ると明らかに体が引き締まっていくのがわかりました。

2ヶ月目以降は、筋肉がついて代謝が上がったおかげで、無理な食事制限なしでスルスルと体重が落ちていきました。しかも、以前のような「少し食べたら太る」という恐怖感がなくなったんです。

筋肉をつけてから痩せると起こる嬉しい変化

  • 食事を我慢しなくても体重が落ちる
  • 疲れにくくなり、日常生活が楽になる
  • 姿勢が良くなり、見た目が若々しくなる
  • リバウンドしにくい体質になる

筋肉をつけるために必要な栄養素

「筋肉をつける」と聞くと、ハードな筋トレをイメージするかもしれませんが、実は筋肉の材料となる栄養をしっかり摂ることが何より大切です。

WIS.のカウンセリングで必ず確認するのが、タンパク質の摂取量です。多くの女性が、圧倒的にタンパク質が足りていないんです。

肉、魚、卵、大豆製品など、【筋タンパク質】の合成に欠かせない良質な食材がテーブルに豊富に並べられている状況です。美味しくバランスの取れた食事への意欲が高まり、筋肉の成長や日々の健康管理に対するポジティブなワクワク感が湧き上がるような一枚です。

タンパク質:筋肉の材料

筋肉の主成分はタンパク質(筋タンパク質)です。運動をすると筋繊維に微細な傷がつき、それを修復する過程で筋肉は強く大きくなります。この修復にはタンパク質が必須です。

筋肉をつけるために必要なタンパク質量

体重1kgあたり1.5〜2gのタンパク質が必要です。
例:体重50kgの女性 → 1日75〜100g

これを食事で摂ろうとすると、以下のような量になります。

  • 鶏むね肉(皮なし)100gあたり:約23g
  • 卵1個:約6g
  • 納豆1パック:約7g
  • プロテイン1杯:約20g

1日100gのタンパク質を摂るには、鶏むね肉だけなら約430g必要です。これを毎日続けるのは現実的ではないので、プロテインを上手に活用することをおすすめします

ビタミンD:筋肉の合成を助ける

ビタミンDは、筋タンパク質の合成を促進し、筋力の維持に重要な役割を果たします。また、カルシウムの吸収を助けて骨を強くする働きもあります。

日光を浴びることで体内で合成されますが、室内で過ごすことが多い女性は不足しがちです。

ビタミンDを多く含む食材

  • 鮭、サバなどの脂の多い魚
  • きのこ類(干し椎茸、舞茸など)
  • 卵黄

クレアチン:筋力アップをサポート

クレアチンは、筋肉のエネルギー源となるATP(アデノシン三リン酸)の再合成を助ける物質です。短時間の高強度運動(筋トレなど)でのパフォーマンスを向上させ、筋肉の成長を促進します。

肉や魚に含まれていますが、筋トレ効果を高めたい場合はサプリメントでの摂取も検討する価値があります。

栄養摂取の注意点

サプリメントはあくまで「補助」です。まずは食事からバランスよく栄養を摂ることが大前提です。不安な場合は専門家に相談しましょう。

自宅でできるセルフケア:広背筋リリース

筋トレの効果を最大限に引き出すには、筋肉の柔軟性を保つことも重要です。特に広背筋(背中の大きな筋肉)が硬いと、肩甲骨の動きが制限され、正しいフォームで筋トレができなくなります。

さいたま市浦和区のWIS.では、トレーニング前に必ずこのリリースを行います。

フォームローラーの上に仰向けになり、【胸椎】の自然な動きを引き出しながら背面の【筋膜】をリリースしている状況です。猫背で丸まった背中がスッキリと伸びていく「イタ気持ちよさ」を味わい、深くリラックスしている場面です。胸椎伸展運動としておすすめです。理想は、画像よりも、もっと頭を下げて、おしりと頭が地面に反るくらい、背骨を反らせられることが理想です。

フォームローラーで広背筋リリース

なぜ広背筋をリリースするのか?

広背筋は背中から腰、腕にまでつながる大きな筋肉です。ここが硬くなると、猫背、巻き肩、反り腰などの不良姿勢を引き起こし、筋トレ時のフォームが崩れます。リリースすることで可動域が広がり、筋肉に正しく負荷をかけられます。

開始姿勢と意識するポイント

  • 横向きに寝て、フォームローラーを脇の下(広背筋の位置)に当てる
  • 下の腕は前に伸ばし、上の手は床について体を支える
  • 呼吸を止めず、リラックスした状態を保つ

動作手順

  1. 体重をフォームローラーに預け、脇の下から腰の横まで小刻みに転がす
  2. 痛気持ちいいポイントで10〜20秒キープ
  3. 反対側も同様に行う

呼吸のタイミング

痛みを感じるポイントで息を止めないよう、ゆっくりと深呼吸を続けます。吐く息とともに筋肉が緩んでいくイメージで。

回数・秒数・セット数

各側2分ずつ、1日1セット

注意点

肋骨の上を直接転がさないこと。痛みが強すぎる場合は体重のかけ方を調整してください。

大殿筋を鍛えて基礎代謝を最大化:ヒップヒンジ

筋トレ初心者の女性に最もおすすめしたいのが、ヒップヒンジというエクササイズです。

WIS.に通い始めた30代女性のAさんは、「腹筋を鍛えたい」と相談に来られました。でも実は、お腹周りの脂肪を落とすには、お腹の筋トレよりも大殿筋を鍛える方が効率的なんです。

屋外で【大腿四頭筋】や【大臀筋】など下半身の大きな筋肉を意識しながらスクワットをしている状況です。自然の空気を吸いながら、健康的な体づくりに力強く励む、清々しく前向きな気持ちが伝わります。

なぜ大殿筋を鍛えるのか?

大殿筋は全身で最も大きな筋肉

大殿筋(お尻の筋肉)は、人体で最も体積の大きい筋肉です。大きな筋肉を鍛えるほど、基礎代謝の向上効果が高いのです。腹筋などの小さな筋肉を鍛えるより、圧倒的に効率がいいんです。

さらに、大殿筋は股関節を伸展させる(脚を後ろに引く)動作で働きます。この動きは日常生活のあらゆる場面で使われるため、機能的な筋力がつき、姿勢改善や腰痛予防にもつながります

ヒップヒンジのやり方

開始姿勢と意識するポイント

  • 足を腰幅に開いて立つ
  • 膝は軽く曲げた状態(ロックしない)
  • 背筋を真っ直ぐに保ち、胸を張る
  • 股関節から折り曲げる意識(膝ではなく)

動作手順

  1. 両手を太ももの前に添える
  2. 股関節から体を前傾させ、お尻を後ろに突き出す
  3. 背中が丸まらないよう、常に背筋を伸ばす
  4. 太もも裏(ハムストリングス)に伸びを感じたら、お尻を締めながら元の姿勢に戻る

呼吸のタイミング

体を前傾させる時に息を吸い、立ち上がる時に息を吐きながらお尻を締める

回数・秒数・セット数

15回 × 3セット(セット間休憩30秒)

注意点

膝から曲げてスクワットのようにならないこと。股関節主導の動きを意識してください。背中が丸まると腰を痛めるリスクがあります。

ヒップヒンジで得られる効果

  • 大殿筋が活性化され、基礎代謝が上がる
  • ヒップアップ効果で見た目が引き締まる
  • 正しい股関節の使い方が身につき、腰痛予防になる
  • 日常動作(荷物を持ち上げるなど)が楽になる

筋トレ女性の始め方:まとめ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

「筋トレ 女性 始め方」と検索されたあなたは、きっと本気で体を変えたいと思っているはずです。

大切なのは、「先に筋肉をつけて、代謝を上げてから脂肪を落とす」という順序を守ることです。

今日から始められる3つのステップ

  1. タンパク質を体重×1.5〜2g摂る(プロテイン活用)
  2. フォームローラーで広背筋をリリースする(各側2分)
  3. ヒップヒンジで大殿筋を鍛える(15回×3セット)

私も産後、この方法で3ヶ月で体型を戻すことができました。でも最初は不安でいっぱいでした。「本当にこれで痩せるのかな」「食べて痩せるなんて信じられない」——そんな気持ちもよくわかります。

もしあなたが一人で続ける自信がなかったり、正しいフォームで筋トレできているか不安だったりするなら、北浦和のパーソナルジムWIS.で一緒に始めてみませんか?

トレーナーの丁寧なサポートを受けながら、ダンベルで【上腕二頭筋】を鍛えるパーソナルトレーニングの状況です。トレーナーと笑顔で目を合わせており、励まされながら楽しく、そして安心して運動を続けられている様子です。

WIS.では、あなたの体質・生活リズム・目標に合わせた完全オーダーメイドのプログラムを提供しています。無理な食事制限は一切なし。しっかり食べて、しっかり痩せる——それがWIS.の信念です。

初回カウンセリングは無料です。あなたの「なりたい自分」への第一歩を、Yacoが全力でサポートします。

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一緒に、痩せやすい体質を手に入れましょう。

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